VRAIN雑記

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遊戯王VRAINS 112話感想【ロボッピ夢の家電王国】

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家電王国の夢一杯のロボッピ
子供の夢のオモチャ箱をひっくり返したような
子供心に溢れていて…
なんだかウルッときたよ
腕に付けたデュエルディスクのデザインも
掃除ロボットだった頃のロボッピのデザインだし
家電の仲間たちに囲まれて
イルミネーションや花火 ファンファーレ
はしゃいでいる時 一瞬お掃除ロボットの姿に戻るし…
皆で手を繋いで歌うとか…


でも、そんな家電王国に一番に乗り込んできたのは
ソウルバーナー!
かなり異色の対戦カードです!
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また、予告での
“ロボッピの心が蝕まれ始める”という語りも
気になりますが
家電王国に送り出したロボッピに対して
Aiが言った“じゃあな、ロボッピ” という
言葉…なにかこう、これでお別れかのような
言い方だったんですよね
Aiはまるで
自分が進む道とは別の道を ロボッピに
“家電王国の王様”という形で用意したように感じました。


そして ロボッピだけでなく
パンドールもリボルバーの“自身の意思で思考を巡らせろ”
という言葉に揺らいでいました。
Aiの目的、真意も未だ不明…

意思を持ったAI達の今後の変化の兆しが
見えてきたように思えます。

人間サイドでは
冒頭の 財前兄妹を前にした遊作の悲しそうな顔がとても印象的でしたね。
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仲間を失ったリボルバーのあまりの静かさも
気になります。
パンドールが自分が生き残ったのは“結果でしかない”と言うのに対して
リボルバーは“Aiが お前には生きていて欲しい そう思ったからではないか”と言います。
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……リ…リボルバー??となってしまう程には
衝撃を受けましたよ。今までのリボルバーからは
考えられない言葉です。



そして ソウルバーナーはロボッピのデュエルにどう応じていくのでしょうか。
正直、このデュエルは勝敗がつくのか、まともなデュエルになるのかすらも
怪しいですからね。