2025-01-01から1年間の記事一覧
かがりの魄の種を祓う華紋 かがりは傷は残ったが無事に助かりました 姉を摩緒たちを見上げ、 ありがとう ごめんなさい と言います 綾女はかがりはこころも祓われたようだと言います。白眉の下へは不知火が現れ… 不知火の今後の動向が分からないですね
白眉に背き菜花とかがりを逃がした芽生 白眉は芽生を金の気で串刺しにします 薄れゆく意識の中で芽生は最後に蓮次に会いたかったと想います。 そんな芽生を助けたのは不知火不知火は芽生を連れてその場を去り 白眉は摩緒達を結界で庭か追い出しました。 不知…
7.3 シャカル 「よーっす 大魔王様! …って やべっ 久しぶりの大魔王様にテンション上がって 敬語を忘れまった! きっと ユシュカ様も あんたに会ったらテンション上がるだろうな~。 ずっと 会いたがってたみたいだから。 前に ユシュカ様 観光客に声をかけ…
延命の庭で戦う摩緒、百火と白眉、流石 摩緒は流石を殴り気絶させその隙に百火が庭を燃やします。その炎で白眉が菜花たちに送り込んでいた鉄の獣も溶けます。 菜花と綾女はかがりを抱えて脱出 館を出ると、燃える庭を見つめる芽生が佇んていました。 菜花は…
かがりを見つけた菜花と綾女 かがりの傷口から大量の魄の種の蔦が。 かがりは朦朧としながら綾女に気づき 白眉に、自分の代わりの為に呼ばれたのかと言います。 綾女は「呼ばれたってこんな所には来ない」と否定し かがりの手を握ります。 「馬鹿な子…」 と…
傀儡の針を追ってかがりのいる御降家の館、延命の庭まできた摩緒と百火達。 白眉はかがりに傀儡の針で摩緒を使役するよう命じ、かがりもそれに従うも、かがりは百火の金属の腕を針で刺します。 それでも白眉の力を完全に無効にすることは叶わず、かがりは白…
大五は大地を割り、白眉はその裂け目に落ちます。 大地は閉じられ白眉はそのまま死んだかと思うも 幽羅子が白眉を助けそのまま立ち去ります。 白眉は摩緒の前で自分を助ける形になったが良かったのかと幽羅子に言います。 幽羅子は、白眉にはまだ死んでほし…
め、芽生が危なかった。 摩緒と蓮次がかけつけます。 芽生は顔を殴られ服を破かれ乱暴をされそうになった芽生に 蓮司は自分の羽織をかけてやり遅くなったことを謝ります。 芽生は大丈夫だと言いながら震えています。そんな芽生を見て蓮次は辛そうです。 毒水…
え?最終回なの? と言う感じで終わった最終回でした。いや~長かった。 最期の開拓編はもう失敗するのが分かり切っていただけに達成感のない何ともモヤる物語でした。とりあえずトルフィン達は帰ります。 ギョロはニスカと結婚。良かったね。だけど二人で暮…
摩緒が留守の時に診療所を訪れたかがり。 事情を知る菜花は、かがりに華紋の元に連れてくと言います。華紋の元へ向かう道中かがりは菜花になぜ助けようとするのか、自分が嫌いじゃないのかと聞きます。 菜花は好き嫌いは関係ないと言います。だから双馬が死…
かがりは自分に埋められた魄の種がいずれは自分を食い殺す呪具だと知り「私は知らなかった!」とショックを受けます。双馬の死で御降家への不信感が増します。 摩緒や菜花、姉の綾女もかがりが生きていることを知って安堵します。芽生はかがりに、かがりにと…
体が崩れていく双馬。 双馬の身体から大量の金の気が白眉の持つ獣の巻物に吸われていきます。 白眉は巻物を持って撤退。残された双馬の遺体。 双馬の表情は安らかなものでした。 その顔を見て摩緒は 「弟を守った、誇らしい顔をしている」 と、双馬の弟たち…
弟だけでも逃がそうと御降家から逃げた双馬。 追って来る白眉に摩緒、百火たちが双馬に加勢します。 双馬の身体はすでに祓っても助からない。 金に強い百火と摩緒の連携で白眉は苦戦し、結界で撤退します。 その際に白眉は、双馬の鉄鼠を回収したのか、 双馬…
綾女は自身の手で妹を殺すこと、止めることを決意し、必殺の針の呪いをかがりに使いました。 もし自分が他人で、かがりの姉でなければ、 もっと優しくできたかもしれない。 妹を手にかけた罪は一生背負う覚悟でした。 自分は無力だと…悔います。かがりは綾女…
人を殺したことですっかりやつれたエイナル。 エイナルはここでトルフィンに同意し、停戦を宣言します。 砦の仲間たちも反感を抱きながらも、もう疲れ果てており、終わらせたいと思っています。 そんな中、ストルクだけが、兄弟を殺された憎悪で ガーハホチ…
5.5 シャカル 「よーっす 大魔王様 今から 自由の国の チャラい兵士が ガラにもないこと 言っちゃうぜ~? …ユシュカ様は 俺達の命 そのものだ そのユシュカ様が 命がけで守った あんたは 絶対に死ぬなよ。ナジーン殿みたいに… へへっ。生きて 生きて 生き抜…
5.0 「うぃ~っす、旅人さん。ここはゆるい国だがスリや置き引きも多い。 手荷物は両手でしっかり抱えときな」 「へーえ、シシカバブ団をやっつけたの? 見かけによらずやるねぇ旅人さん」 「ユシュカ様 無事に戻って来てよかったよ。 あんたがお守りをして…
退魔の槍を大五、摩緒の二人で二重に封印します。 これで槍は大五だけでは使えなくなりました。その事を摩緒は、華紋と百火に話します。 大五が槍を隠し持っていたのは、その槍で五色堂の者が摩緒を殺さないようにと思っての事だったと。 それでも大五への不…
百火VS白眉 白眉の新しい金属の腕には獣の妖が仕込まれていて、百火を襲います。 御降家の者同士の闘いだから、お互いに傷を負っていきます。新しい腕の試し打ちをする白眉。 そこに、いつの間にか大五が現れ、幽羅子を捕らえます。 白眉は幽羅子を傷つけな…
幽羅子は、大五が自分を狙い御降家を支配しようとしている事を 百火に告げます。 大五にとっては紗那も御降家の女としてだけの足掛かりだったと。百火の火雀に気づいた白眉もそこにやって来ます。 幽羅子が百火といる事に驚くも、大五の事で摩緒の味方である…
華紋VS不知火 ちょっと意外な展開に。 不知火は真砂の事を片思いしていた。それに華紋も気づいていた。 そして真砂の肉体は今も温もりを持っている。 不知火が泰山符君の術を欲しがっていたのは 真砂の命を繋ぐため…??意外。そうなの不知火? 不知火は逃げ…
傍観に徹していたガーハホチ。動き出しました。 砦と戦っていたウーヌゥの仲間達も病に次々に侵され死んでいきます。 逃げてきた仲間をガーハホチの仲間達は矢で射殺します。 その中には族長ムインも。ムインも病に侵されていました。 ガーハホチは前からあ…