オイト王妃は娘を妹の息子とすり替えて船に乗ってた。
クラピカがホテルで抱っこした赤ん坊とは別の赤ん坊
ワブル→偽ワブルだった。
びっくり。
(儀式で壺に手を入れたのは本物ワブル)
継承戦への不参加は死を意味する、娘を守るため、危なくなれば
真実を打ち明け、自分と偽ワブルを殺す意味がないと言うことも
最後の手段と考えていた。
クラピカはこれを講習会に参加するメンバーに打ち明け、それをふまえて
参加を続けるか検討する時間を設ける。
離脱したのはスラッカのみ。バビマイナなど脅威の離脱ならず。
クラピカは自分達は継承戦において部外者と言ってたけど、
果たしてそうシンプルな事なのかな。
参加者が現状維持を選んだのは
実は本物のワブルが船内にいて、継承権はある、
その可能性を考えてのことだろうとクラピカは考える。
ビヨンドの子供って誰だよ?も正直現状は判断つかないな。
本物ワブルはこのままストーリーに絡んでこない、とも限らない。
偽ワブルに念能力が備わっていると思える描写もあったし
やっぱり複雑だな。
講習会に参加を続ける人達、王子達の思惑も気になる。
本物ワブルは今どういう状況なのか?
これに対しての他の王子の反応も見たかったな。