VRAINSネタ雑記

アニメ、漫画などの感想

遊戯王VRAINS キャラ考察【鴻上了見/リボルバー】

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VRAINSで個人的に一番好きなキャラクターです。

また、作中 トップクラスの人気キャラクターだと思います。
彼の活躍はVRAINSを大いに盛り上げてくれました。
ミラフォや脱獄回等々のネタ的な部分も面白いですが、
一番多かった声は
リアルのビジュアルへの反響でしたね。
一期でリボルバーの素顔解禁回は
本当に衝撃でした。
攻撃的なデザインのリボルバーからは考えられない
真逆と言っていい程のデザインは
意外性もありましたが
何と言いますか、神秘的な美しさを感じました。
スターダストロードの輝きを放つ瞳って
スンゴイですね。

そして、リボルバーの使うデッキ“ヴァレットデッキ”は
VRAINSの中でも一番好きなんですよね。かっこいい!
ちなみに次に好きなのはゴーストガールの“オルターガイスト”です。

余談ですが1期初期の頃、リボルバーのリアルの姿は、
たまに映るシルエットから、黒髪、そして父親とアバター同様、金の瞳では?とファンの間で予想されていたんですよね。
また、彼の正体は実は、草薙さんの弟?説も囁かれていたんですよね。


【キャラクター造形、設定のディープさ】
イメージとしてまず思い付くのは
“罪”と“贖罪”です
父親の罪。父親を裏切った罪。父親を殺した罪。
友達をロスト事件に巻き込み地獄に落とした罪。
これに対となるテーマ、“救済”“救い”が遊作に有ったんだと思います。
本当に面白いライバル関係です。
また、“了見”という名前ですが
“了ーオワリ”を“見る者”と言う意味なんでしょうか。
こんなにも、様々な複雑で難解な要素が込められて、しかもそれらが見事に噛み合っているのが凄い。彼の魅力は
外見的な面だけではなく、この内面的な要素からも来ているんだと思っています。


【2期でのリボルバー
一番話題になったのが、アバターチェンジです。
アバターでの再登場シーン(1期に続いてまたもや主人公のピンチに颯爽と降臨)は視聴者の度肝を抜きました。
更にVRAINS初のシンクロ召喚シーンの演出がめちゃくちゃかっこいい!


あとは、お花畑です。
Aiちゃん曰く“超お花畑”です。
花畑で、自身も電子の花びらとなって散っていくシーンは、リボルバーファンには必見でしょう。


【3期…】
物語において、3期でのリボルバーは、主人公達のサポート的な立ち回りでした。
パンドールによるサポート、財前兄弟の護衛強化、
ソウルバーナーへのロスト事件からの解放デュエル、
遊作へ“フュリアス”を授け、Aiとの決着を委ねる。


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彼の結末については色々と思うところはありますが
一番はやはり
Playmakerとのラストデュエルで
彼の物語の結末を描いて欲しかった!
ですね。
遊作と、もっと話をして、デュエルをして
接して欲しかったですね。

遊戯王VRAINS キャラ考察【藤木遊作/Playmaker】

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遊戯王アニメシリーズ第6作品目 主人公
藤木遊作くん
初めて このキャラクターを見た時に思ったのは
Playmakerも含め
デザインの色彩、色の組み合わせが美しい
でしたね。
特に、髪の色、瞳の色の組合わせです。

遊戯王と言えば、独特な個性の抜きん出たデザインのキャラクターの宝庫です。
長いシリーズの中で、デザインに“新しさ”を感じたのには感動したものです。
VRAINSのキャラクターで個人的にデザインが好きなのは
遊作/Playmaker、了見/リボルバー
TWO TOPです。
次に好きなのはロボッピ(お掃除ロボット/人型)です。

【キャラクター性、性格について】
第一印象は 正直悪かったですね。
声をかけてきた、フレンドリーなクラスメート島くんに対し、3つの指摘を言い放つ姿は、上から目線で冷たい印象でした。
ですが、回を重ねる毎に、彼のデュエルを観ていく内に
クールさだけではなく、物凄い質量の熱さを持ったキャラクターなのだと、認識が変わっていきました。
ロスト事件、自分をすくい投げ支え続けてくれた“あいつ”、了見/リボルバーとの対決と決着
様々な複雑な要素が絡まり、がんじ絡めな人生だというのに、それでも立ち向かい活路を見出だしていく姿は最高に熱くてカッコ良かったです。
一期ラストデュエルである、VSリボルバー戦は
正にそれが最高潮にヒートしていました。
闘う理由、勝たなければいけない理由に
目前の敵であるリボルバー
友として救いたい!
という動機がまた熱いんですよね。

【2期での遊作くん】
1期は概ね好評だったVRAINS、2期に入ると
否定的な意見、非難の声が 散見されます。
Go鬼塚、そしてラスボスであるボーマンが厳しかったですね。
Playmakerとイマイチ噛み合わせも悪かった。
個人的にもデュエルが盛り上がらない感が強かったです。
1期ラスボスであったリボルバーが色んな意味で強すぎだった事を差し引いても。


そして、最も惜しむ点は
遊作くん、せっかく復讐から解放されたんだから
もっと、明るく、年齢に相応した子供らしさを
取り戻して欲しかった!
Aiや、せっかくリアルで交流もある了見と
もっと、砕けた関係性を作って欲しかった。
2期から登場の 尊くん、そして葵ちゃん、島くんも!
シリアスで重い作品に“笑い”や“温かみ”を生んで欲しかった。

【3期…】
VSリボルバーのデュエルが叶わなかった事は
非常に残念で悔しかった。
本来、遊作が決着つけるべきところを
全部ソウルバーナーに持ってかれちゃいましたからね。
了見との別れのシーンも
もうちょっとドラマチックに描いて欲しかった。
また、VSロボッピも本来ソウルバーナーではなく、遊作くんが ぶつかるべきだったと思っています。
ロボッピは闘う敵としてではなく、救いたい家族として遊作に奮闘して欲しかった。

そして、ラストデュエルである
VS Ai

やっぱり、倒す という悲劇のストーリーではなく
“救う”ストーリーが見たかった。
遊作、Ai、ロボッピ
彼らの救いが無い
希望の未来のサーキット描けてないじゃん
と言う結末は ショックでした。
ラストシーンでAiの生存?を仄めかしていましたが
色んな意味で、雑すぎる(泣)

なんらかの形で 藤木遊作くん というキャラクターは
その後の姿を見たいものです。

遊戯王VRAINS【最終回から1ヶ月…】

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遊戯王VRAINSが 2019年9月25日に最終回を終えて、
1ヶ月…

1ヶ月経った今でも、心残り、寂しさがありす。


早すぎる終わりに対する ショック、悔しさは相当でした。
打ち切り確定のニュースが流れた時、最終回当日なんかは
ネット、Twitterなんかを見ても、とにかく悲しみの声が多かったですね。
やっぱり皆、“遊戯王”が終わるなんて思っていなかった、
そして、VRAINSのファンは、3期に凄く期待し楽しみにしていたんですよ。



今までの集大成となるだろう3期が 話数削減、短縮を喰らった事が本当に残念でした。

物語の核であったキャラクター
遊作、了見、Ai
この三人の物語が とにかく描き切られなかったのが
悔しかったですね。

3期には、本当に期待していたんですよ。
Ai、ロボッピのユーモラスな描かれ方
イグニスターズの愛らしさ、パンドールの導入など
作品に今までにない表現の幅が生まれ、
その上で
キャラクター達がぶつかり合い、変化し
各々の物語に決着を着けていくんだろうな
と…



続編やスピンオフは ないのか…?
と願っていたんですが、もう望みは薄いかな。


振り替えると、スタートから 放送開始日延期や
総集編の異様な多さ、過去作品と違い、コミックス化無 等々、どうも制作サイド事情にあるだろう冷遇、苦しさを感じていました。
“リンク召喚と新マスタールール”導入によるOCGサイドの混乱。
トドメが放送局のアニメ枠大改革です。

遊戯王が“打ち切り”というニュースには 多くのファンが驚きましたね。
世界的人気(OCGはもちろん、アニメファンも多い)作品である“遊戯王”を終わらせる
って、そんなジャッジが有り得るのかと
とにかくショックでしたね。

また、最終回手前ギリギリまで公式から、一切アナウンスが無かった事もファンには辛い仕打ちでしたね。
3期が始まった事態で、ファンの間ではすでに
駆け足すぎるストーリー展開、内容、サウンドトラックの発売日が2ヶ月も延期する事から予想はされていたんですよね。


そして、最終回の内容で一番言われていたのが、
Ai復活のラストカットです。
続編がある前提なら分かるけど、続編が無いのだとしたら、ちょっと…いやかなり、やって欲しくなかったENDでしたね。
続編を無闇に期待させてしまう事、
そして今までの闘いはなんだったの?という
結構厳しい批判も出てましたね。

ああいうENDにするなら、Aiを救うENDにして欲しかったです。
パンドールを創れまでになった、リボルバーに協力を求めれぱ、“イグニス”を進化させる!というルートが叶う可能性が、あったんじゃあ
ないかなぁ…
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遊戯王VRAINS 120話感想【最終回 繋がる世界】

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終わりました。


終わってしまいましたね。


Aiは遊作に「愛してる」と言い
遊作は 消えたAiを探しに旅立ちました。

Aiが消える別れのシーンでは
遊作もAiも 二人で ボロボロに泣きながら
お互いの名前を呼び合っていました。
遊作が あんなにグシャグシャに泣いている顔は
観ていて辛かったですね。

友愛や親愛と言うより “ラブロマンス”
と言うべきですね。
そして二人の結末は
共に生きる事も叶わない“悲劇”として幕引きをします…。



遊作は Aiと共にあるために
草薙さんや皆の前から姿を消すだろうと
予想はしていました。





“いい最終回だった”
というよりは
どうしても描写不足が否めない悔しさが強いです。

感動<<<不満と悔しさ
です。



遊作とAi以外の キャラクター達に関しては
かなり駆け足で短縮に短縮された描写でした。
(鬼塚とハノイの三騎士に関しては全然釈然としない
三騎士よ、そんな優雅に豪奢に“償い”と言われてもな)
…パンドールちゃん…出した意味ほぼ皆無になっちゃったかぁ


ソウルバーナーは かなりのリア充ENDでしたね。
(よかったなソバ!こちとら砂吐いたけどな!)

難を言うなら、キクちゃんの「カッコよくなったね」は
“ソウルバーナー”ではなく
一皮向けて故郷に帰ってきた“尊くん”に
言って欲しかった。



ロボッピ、他のイグニス達の復活劇も
ナッシング…(せめてカフェナギで、動いているロボッピ見たかった)
でも!カフェナギで、お兄さんと元気に働く
仁くんが見れたのは本当に嬉しかった!
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ここまで観て感じたのは
主人公サイドの結末と
他のハッピーエンド勢の差が激しいという
モヤッと感。
遊作やAiの未来のサーキット、描いてないじゃん!




そして リボルバー

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リボルバーは…最後まで高潔でカッコ良かったんですが…

まあ、こう、まとめるしか無いか…
(個人的に全キャラクターの中で最も描写カットが悔しいのが、このキャラクターでした)
“運命の囚人”そして“全てを始めた聖の息子”に関しての苦悩や決着に関して、もう一掘り欲しかったな。

アバターも、せっかくだから、バイザー無しに すれば良かったのに。
(新生ハノイとして、アバターの更なるチェンジがあったら、いいファンサービス、そしてサプライズにもなっただろうなぁ)

あと スペさん お久しぶり。
最後までリボルバーの隣にガッチリバッチリ居る姿、
流石です。(スペもホント、カットされるには惜しいキャラだよな~)








ラストシーンに関しては
姿を消したはずの
Playmakerの「IN TO THE VRAINS~!」
は無理やり入れなくても よかったかな…
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そしてAi…



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リボルバーの言っていた“先の場所”なのか
それとも
“誰かが” Aiを復元されたのか…??

どちらでしょうね

BEM 9話感想【FALLING 】

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お、今回ようやく、ベムおじメインエピソードかな?

慈善活動家のギャヴィンさんによる
“妖怪人間治療計画”

ギャヴィンさんの熱烈な口説きに、ベムおじ、射止められています。

ベロ君や子供達は“優しすぎて胡散臭い”と言います。
ベロ君のお友達3人の関係は良いですね。
ベロが普通ではないと分かっていても
一緒にいてくれる子供達、そしてベロ君も、初期に比べるとホント素直に接するようになってきました。
そんな純粋さが 凄く良いですね。


ギャヴィンさん…ここで死なすには惜しい人物でしたね。
今後の展開やベム達にも大きな影響力があるキャラクターだったと思います。




そして…忍者が続投です。
今回のエピソードでも、せっかくのドラマや雰囲気を
壊してましたね。
“壊している”なんて表現は生ぬるいかもしれません。
こういった趣向の作品の“美学”への冒涜と言ってもいいかもしれません。

恐ろしいのは、ここで怒り狂ったベムに殺されるべきだったのに、逃げおおせてしまった事です。
この馬鹿忍者が今後も登場するという事です。
視聴者の反応からも、ダサい、馬鹿らしい、こんなのを出すな!と非難があれだけ上がっていたのに…
ドラマが展開されている最中で「忍忍(にんにん)!」って
台詞はいてるんですよね。
これなぁ…

BORUTO-ボルト 125話感想【ボルトとシンキ】

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なんかもう、
展開が 破綻し、とッ散らかって
アイタタな(もう何と表現したら良いやら)


ここまで 散々 任務に対する姿勢だの精神だの
命懸けたりだのして


挙げ句に、なんで このキャラが今ここに居るんだ?
そして こんだけ苦労して
守鶴を火影に届けたら
次回予告のナルト宅で守鶴が一家団欒して…るんですよね。
今回のエピソードの主旨目的って何だったかな…

なんか 理解不能な ご都合次元に迷い混んだのかと
眩暈がしました。

ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 12話感想【雷光と流星ーーー…】

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いやはや

いやはや…



犯人は影が薄くて具体的な紹介もなかった
カウルス君…
と思わせて 実はカウルス君に化けた偽物な
これまた伏線もクソも無かった新キャラ

サーヴァントのお姉ちゃんの正体は
これまた新しいクラス“偽物”だとか何とか
ゴチャゴチャと……

これ、ファンタジーが好きな人も推理物が好きな人も
怒るんじゃあないか?


もう、真面目に観る気が失せましたよ。
(ラスト数分の時点でTV消しちゃいました)
視聴者の思考に配慮せず、伏線や経緯も背景も描かない
自己中心的な、自己満足的な作品 というのが
全体的な感想になりました。

放送当初は、期待値高かったんですけどね
美しい作画や音楽、ミステリー物と言うからには
心理や思考を哲学的に描いてくれるんだろうと……。