VRAIN雑記

アニメ、漫画、ドラマ、映画の感想です。ネタバレが前提なので ご注意下さい。

ファラザード 台詞 ドラクエ10

5.0
「うぃ~っす、旅人さん。ここはゆるい国だがスリや置き引きも多い。
手荷物は両手でしっかり抱えときな」
「へーえ、シシカバブ団をやっつけたの?
見かけによらずやるねぇ旅人さん」
「ユシュカ様 無事に戻って来てよかったよ。
あんたがお守りをしてくれたんだって?お疲れー。マジ サンキューな」
ジルガモット
「ふふ…どうやら知ったみたいね。
そう、信じたくないかもしれないけど
あのユシュカがこの国を治める魔王なの
とはいえ、あんな調子の人だから魔王と言うよりもリーダーという感じで
みんなに慕われてるわ
私とナジーンはいつも振り回されっぱなし。そして魔王のしもべたるあなたも…
私たち苦労人同士で気が合いそうね」

「ユシュカ様 ガチな勝負服着てたじゃん。
なんか いけそうじゃね?いやー マジで大魔王になってほしいわ」
「事情はよく知らないけど あんた ユシュカ様のしもべ。やめたんだって?
悪いヤツだなぁ。
あの人 まるで ナジーン殿とケンカした後みたいに
さびしそうだったぜ。ああ見えてキズつきやすいんだからさ~」

5.1 【魔界大戦】
「ファラザードを出発したユシュカ様が超イケてる剣を装備してたぜ~。あれっていわゆる本気モードってやつ?いやー なんか いけそうじゃね?魔王ヴァレリアくらい倒せそうじゃね?」
「ナジーン殿の件 マジでキツイわ。あの人はチンピラだった俺に
国のために生きてみろって渇を入れてくれたんだ…
俺でさえ これだけヘコむってのに ユシュカ様は もっとしんどいだろー
いや マジで 心配だわ…」
ジルガモット
「ナジーンのこと…聞いたわ。あの人はいつだって こう思っていた。
自分の命で ユシュカが救えるなら 安いと。いつかこんな日が来るかもしれないと覚悟はしていたけれど いざとなると…
やっぱりつらいものね…
…あなたは ナジーンとは 違う。どうか自分の命を大切にして 心も体も しっかり休めてね」
ルガーナ
「ああ ユシュカ様…
ご無事で戻られたのは良かったけれど
まるで 心の炎が 消えてしまったのかのよう
ジーン様を失った 大きな穴は
そう簡単には埋まらないでしょう。
私たち いったい どうすれば…」
オリフェ
ららら~♪ファラザードの副官ナジーン♪
魔王を守り抜いた 愛と忠義の魔族~♪
とこしえに たたえましょう~♪
「…死者の魂栄誉を語り継ぐのも吟遊詩人つとめだと 思っています。
彼の魂が 安らかならんことを」
ホハラ
「ファラザードが抱えるさまざまな闇を ナジーン殿が一手に引き受けて
回解したからこそ この国は発展したのだ。
あの方が 亡くなられたなんて未だに信じられない。
残された我々で変わりが務まるのだろうか…」

シャカル
「よーっす。あんたの無事な顔が見れて ホッとしたぜ。
もう この国から誰も失いたくないしさ。
うん…?もちろん あんたもファラザードの仲間だぜ。色々あったけど
結局は ユシュカ様を 助けてくれただろ!」

5.2 【王の戴冠】
ユシュカ
「…ああ。相変わらず 魔界のあちこちを
飛び回ってるそうだな。
わざわざ ここに 立ち寄ったのは…
何か 話したいことでもあるのか?」
「ゼクレス城に 駆けつけた時 ちょうど
魔人の光に 飲み込まれたのを見た
魔王ヴァレリア…あっけない最期だった。
できれば この手で 打ち倒したかったが。
…今となっては むなしい願いだな。
絶対的な強さを誇る ヴァレリアの存在こそが
バルディスタという国の本質だった。
今頃 ゼクレス以上に 混乱しているだろう。
もちろん 干渉などしないが
あの国が これから どうなっていくのか
こちらとしても 注意深く 観察するつもりだ」
「心配しなくても ファラザードの復興は
バザールを中心にして 順調に進んでる。
お前の手を 借りるまでもないさ。
…俺のことか?
俺は ちょっと…考え事をな。
…ナジーンの命を 奪ったのは
ヴァレリアでも アスバルでもないい。
俺だ。この罪は 俺の一生をかけて背負う。
思考を止めることは 死ぬことと同じだ。
あいつだって そう言うだろう…。
この魔界を 大魔瘴期じから救うために
立ち止まるわけにはいかない。
お前も そのつもりでいろ」
「ゼクレスで ふたたび お前と共闘したのは
正直…心強かった。
アスバルを救ってくれて ありがとな。
まあ その礼に…というわけじゃないが
城内にある お前の部屋は
好きなように 使って構わないぞ」
ルガーナ
「ああ ユシュカ様…
何事もなかったように 振る舞っていても
ふとした表情に かげりが見えるのよ…
せめて 私たち 侍女にできるのは
いつものように お城を快適に保つことだわ。
みんなで がんばらなくちゃ!」
トゥール
「ぬぬう…やはり 納得できん。
なぜ 魔仙卿とやらは ユシュカ様を
大魔王に選ばなかったのだ!?
大魔王さえ きちんと選ばれていれば
未曽有の大戦は起こらず あまたの犠牲を
出すことも なかっただろうに…」

シャカル
「いやいや~ あんたが まさかの大魔王サマとはねぇ。
もう タメ口で話しかけらんないな~
コホン…そーいや 魔仙卿とかいうヤツが裏切ったせいで まりかし アブナイ目にあったらしいじゃないですか?前途多難だけど 大丈夫ですか?
困った時はムリしないでエンリョなく俺達ファラザードを頼ってくださいよ~」

5.4 【女神降臨】
「ユシュカ様が ナジーン殿以外のえらい人と
共同生活してるとか マジ想像できないぜ
なあ あの人ちゃんとやれてんのか~?
…いっけね あんた大魔王だったわ!
つい敬語を忘れちまうな~
う~ん…あんたのことは ちゃんと尊敬してるから いっそ
タメ口でもいい?なんか スゲー話しやすくてさ。へへっ!」
「よーっす…なんか元気ないな?
つらいことも いっぱいあるだろうけど スマイルだけは
忘れちゃダメだぜ~
俺なんて 営業スマイルだけで 広場の兵士やってるみたいなもんだし
笑ってりゃ いつか きっと いいことあるって!
ユシュカ様にも そう伝えといてくれよ。
俺の経験上 あの人が 怖い顔してる時って
ロクなことないからさ…」
ジルガモット
「ユシュカから おおよその話は聞いたわ。
ジャゴヌバに勝てず イル―シャを失ったこと
そうとう こたえているようね。
私は 無理しないでとしか 言えなかったけど
こんな時 ナジーンが生きていたらなら
どんな言葉を かけてあげたのかしら…
…ごめんなさい しんみりしちゃったわね
あなたも 戦い続きで 疲れてるでしょう?
せめて この町では 羽をのばしていってね」



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