綾女は自身の手で妹を殺すこと、止めることを決意し、必殺の針の呪いをかがりに使いました。
もし自分が他人で、かがりの姉でなければ、
もっと優しくできたかもしれない。
妹を手にかけた罪は一生背負う覚悟でした。
自分は無力だと…悔います。
かがりは綾女の強力な針の呪いを受け、
死の危機に。
白眉は芽生に、魄の種を使うよう指示をします。
芽生は躊躇するも、かがりに種で治療を施します。
一命をとりとめたかがり。
次に摩緒にかけられた針に触れると手が燃える呪い。
これは流石によってアッサリ祓われます。
かがりは感謝し、御降家により心酔していきます。
一方…同じく御降家に、白眉に心酔した双馬。
金の気に蝕まれ歪な姿となりベッドでの生活を送っています。
ギチギチと音を立てて
「痛い…」
と、言葉を漏らし…。
次は双馬のエピソードかな。双馬の物語もそろそろ終わりか。すでに本人は“終わっている”と思います。
すでに白眉からも、暗殺に使える鉄鼠を生み出す道具くらいにしか考えられてなさそう。
正直もう、それ以外に使い道がなさそう。
双馬と言うキャラクターはこのまま無惨に退場するだけなのか。それともまだ何か一悶着あるのか。