VRAIN雑記

アニメ、漫画、ドラマ、映画の感想です。ネタバレが前提なので ご注意下さい。

MAO 283話【御恩返し】

かがりは自分に埋められた魄の種がいずれは自分を食い殺す呪具だと知り「私は知らなかった!」とショックを受けます。双馬の死で御降家への不信感が増します。
摩緒や菜花、姉の綾女もかがりが生きていることを知って安堵します。

芽生はかがりに、かがりにとって御降家は逃げ場であり、人を殺す覚悟も死ぬ覚悟もなかった。自分にはその覚悟があるが、かがりは違う。
親や姉に認めてもらいたかったなら、それは御降家でなくてもよかったはずと諭します。
そして摩緒の兄弟子の華紋なら魄の種を祓えると教えました。

かがりはもう御降家や白眉への信用はなくなっていくも、白眉の金の使いに監視されます。

摩緒の診療所に乙弥といる菜花。そこにかがりが訪れて来て…


かがりの物語も終盤かな。救いのない残酷な死を迎えた双馬と違った結末がかがりにはあるのか。
流石も少し登場したけど相変わらずあっけらかんとした奴だな。
正直こいつは今後どうなるのか。最後までこんな感じなのかそれとも重要なキャラなのか。なんかこんな感じっぽいな。