退魔の槍を大五、摩緒の二人で二重に封印します。
これで槍は大五だけでは使えなくなりました。
その事を摩緒は、華紋と百火に話します。
大五が槍を隠し持っていたのは、その槍で五色堂の者が摩緒を殺さないようにと思っての事だったと。
それでも大五への不信感は消えない様子。
摩緒は大五の事、兄弟子達の事で悩みます。
殺し合う運命なのか。救う道は無いのか。
そんな悩む摩緒を元気付けるだめ、菜花は手作りチョコを持参。
甘未は疲れに効くと食べる摩緒。違うそうじゃない。
しかもちゃっかり一緒にいた華紋も百火もぱくぱく食べます。
可愛く作られたチョコを輸入品かと思って珍しそうに。大正時代の人たちな反応で面白いね。