百火VS白眉
白眉の新しい金属の腕には獣の妖が仕込まれていて、百火を襲います。
御降家の者同士の闘いだから、お互いに傷を負っていきます。
新しい腕の試し打ちをする白眉。
そこに、いつの間にか大五が現れ、幽羅子を捕らえます。
白眉は幽羅子を傷つけないように大五に攻撃しようとします。
大五は百火が深手を負っている事に気づき、百火を連れて撤退。
百火は幽羅子の話を聞いて大五を不信に思います。
大五の目的が御降家の支配だとして、今を生きる御降家の者たち、摩緒をどうするつもりなんだろう。
冷血漢を徹底する白眉も、幽羅子には情があるのかな…?