菜花VS双馬は痛み分けって感じ。
御降家に戻った双馬は、ベッドの毛布にうずくまり、ギチギチと音を立てています。双馬の体から鉄の欠片が落ち、それは小さな獣の妖?
それを見た白眉は、双馬はまだ使えると考えます。
獣に噛まれたような傷を追う殺人事件が起き、摩緒達は双馬の仕業と考え、事件を追います。
双馬の体の欠片は鉄鼠という、金の術者が使役する妖になっていました。
色々詰んでる双馬、かがりも冷たく、双馬ももう終わりねと言ってる。
なんだかもう、人間と呼べる状態ですらなさそう。
しかし白眉はまだ双馬を使う気らしい。
双馬の末路というか、今後の描写が不穏しかない。