VRAIN雑記

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BORUTO-ボルト 123話感想【ウラシキ 復活ーバトルもドラマも盛り上がらない】

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テマリ姐さんの活躍が観れて嬉しい反面
我愛羅カンクロウに続き、戦線から早々のリタイア

どうも、砂が弱く描かれているようで釈然としない…。
バトルにスピード感も緊張感も無いのも厳しいですね。
とにかく動きや戦法がトロくさい。
扇で殴りに行かないでくれテマリ姐さん!
守鶴の謎のボルトよいしょも もうウンザリすぎる。

シンキ君も守鶴もウロウロもたもた。
シンキも…本来このキャラクターは脅威的な強さを持っている筈なのに 悲しいくらい、“頭が硬い未熟”に描かれています。
(能力的にも毒針に やられるなんて、有り得ない)



前回から引っ張っている ボルトの主張も
なんか もうどうでもよくなって来ました。
(厳しい言い方をすると、ボルトが何か言う度に ゲンナリするレベルです)
どちらの考えが正しいか問題より
“現状”に対して取るべき行動に集中してくれ。