VRAIN雑記

アニメ、漫画などの感想

遊戯王VRAINS【最終回から1ヶ月…】

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遊戯王VRAINSが 2019年9月25日に最終回を終えて、
1ヶ月…

1ヶ月経った今でも、心残り、寂しさがありす。


早すぎる終わりに対する ショック、悔しさは相当でした。
打ち切り確定のニュースが流れた時、最終回当日なんかは
ネット、Twitterなんかを見ても、とにかく悲しみの声が多かったですね。
やっぱり皆、“遊戯王”が終わるなんて思っていなかった、
そして、VRAINSのファンは、3期に凄く期待し楽しみにしていたんですよ。



今までの集大成となるだろう3期が 話数削減、短縮を喰らった事が本当に残念でした。

物語の核であったキャラクター
遊作、了見、Ai
この三人の物語が とにかく描き切られなかったのが
悔しかったですね。

3期には、本当に期待していたんですよ。
Ai、ロボッピのユーモラスな描かれ方
イグニスターズの愛らしさ、パンドールの導入など
作品に今までにない表現の幅が生まれ、
その上で
キャラクター達がぶつかり合い、変化し
各々の物語に決着を着けていくんだろうな
と…



続編やスピンオフは ないのか…?
と願っていたんですが、もう望みは薄いかな。


振り替えると、スタートから 放送開始日延期や
総集編の異様な多さ、過去作品と違い、コミックス化無 等々、どうも制作サイド事情にあるだろう冷遇、苦しさを感じていました。
“リンク召喚と新マスタールール”導入によるOCGサイドの混乱。
トドメが放送局のアニメ枠大改革です。

遊戯王が“打ち切り”というニュースには 多くのファンが驚きましたね。
世界的人気(OCGはもちろん、アニメファンも多い)作品である“遊戯王”を終わらせる
って、そんなジャッジが有り得るのかと
とにかくショックでしたね。

また、最終回手前ギリギリまで公式から、一切アナウンスが無かった事もファンには辛い仕打ちでしたね。
3期が始まった事態で、ファンの間ではすでに
駆け足すぎるストーリー展開、内容、サウンドトラックの発売日が2ヶ月も延期する事から予想はされていたんですよね。


そして、最終回の内容で一番言われていたのが、
Ai復活のラストカットです。
続編がある前提なら分かるけど、続編が無いのだとしたら、ちょっと…いやかなり、やって欲しくなかったENDでしたね。
続編を無闇に期待させてしまう事、
そして今までの闘いはなんだったの?という
結構厳しい批判も出てましたね。

ああいうENDにするなら、Aiを救うENDにして欲しかったです。
パンドールを創れまでになった、リボルバーに協力を求めれぱ、“イグニス”を進化させる!というルートが叶う可能性が、あったんじゃあ
ないかなぁ…
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