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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 12話感想【雷光と流星ーーー…】

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いやはや

いやはや…



犯人は影が薄くて具体的な紹介もなかった
カウルス君…
と思わせて 実はカウルス君に化けた偽物な
これまた伏線もクソも無かった新キャラ

サーヴァントのお姉ちゃんの正体は
これまた新しいクラス“偽物”だとか何とか
ゴチャゴチャと……

これ、ファンタジーが好きな人も推理物が好きな人も
怒るんじゃあないか?


もう、真面目に観る気が失せましたよ。
(ラスト数分の時点でTV消しちゃいました)
視聴者の思考に配慮せず、伏線や経緯も背景も描かない
自己中心的な、自己満足的な作品 というのが
全体的な感想になりました。

放送当初は、期待値高かったんですけどね
美しい作画や音楽、ミステリー物と言うからには
心理や思考を哲学的に描いてくれるんだろうと……。