VRAIN雑記

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どろろ 23話感想【救いはないのかな】

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兵庫の 首がもげても
腕が闘い続けようと動き続ける様は
恐ろしかったですね。
陸奥と兵庫の最期は悲しいだけでした。
二人の手を握りしめ、「逝くなー!」と
泣き叫ぶ多宝丸には胸が痛かったです。
まだ人間らしい感情があると思わせ、
同時に、凄まじい狂気を感じましたね。
もう首がない兵庫に対しての叫びだと思うと、
もはや多宝丸の精神状態は尋常ではありません。





そして遂に百鬼丸の両腕が戻りました。
にも関わらず
両手に刀を布でぐるぐる巻きにして闘う姿は
せっかく戻った手を“手”として使っていない…
“刀”のままじゃないか という
強烈な皮肉



多宝丸と決着は、次回に持ち越しました。
陸奥と兵庫の事を考えると、
多宝丸には生き延びてほしいものです。
どうも、百鬼丸と多宝丸の闘いって
闘う相手、憎む相手を、間違えてる感が否めない…
(もう、二人で親父をボコりエンドでいいよ)